医療や保育へ携われる人が求められている

福岡だけでなく、日本は現在少子高齢化社会と呼ばれています。しかし、教育に専念するため、都心には子供達が集まり、一方地方では高齢者の数が増えています。そのため、都心では保育士の、都心では医療の求人や人材が多く求められているのです。ですから、求人の多い医療や保育の仕事を目指して進学をするという選択肢もあることを覚えておきましょう。人の役に立ちたいと思っている方には向いている仕事といえます。

柔道整復師など人と関わる仕事を目指して前に突き進もう!

学生

地域に寄り添う柔道整復師の仕事

医療にかかわるような仕事は、医師や看護師などたくさんの種類がありますが、柔道整復師もその仕事の中の1つです。日常生活で打撲や捻挫などのケガをした際に、力になってくれるのが柔道整復師です。そのため、地域に寄り添える医療としても注目が高い仕事となっています。

勉強

人間の事前治癒力を利用する施術方法

柔道整復師には大きな魅力があります。それが、外科的な手術を行うこと無く施術を行う方法です。私たちも使ったことのある湿布やテーピングなどを利用して、患部を固定し、自然治癒力を活用していく施術になります。そのため、傷をつけることも無く手術跡なども残りません。

レディ

医療行為はできないことを知っておこう

骨折や脱臼などの治療を行うこともできるのですが、あくまでも応急処置としての対応しか行うことができません。それは、柔道整復師が医師の資格ではないためです。ですから、柔道整復師がどこまでできて、できないのかきちんと知っておく必要があります。

勉強する女性

その他にも医療にかかわれる仕事がある

よくレントゲンを撮影する際に、白衣を纏っていない先生が見られます。この先生たちは「診療放射線技師」と呼ばれる技術士になります。レントゲン撮影や放射線のプロフェッショナルとなり、検査をするときにはいなければならない重要な人たちです。

診療放射線技師が行える検査業務

  • レントゲン撮影
  • 一般X線撮影
  • 乳房X線検査
  • 造影X線検査
  • CT検査
  • MRI検査
  • 超音波検査

人の生活を支える仕事を目指そう

このように、世の中にはたくさんの仕事が溢れています。その仕事によって、感じ方や経験できることはもちろん異なるのです。柔道整復師や診療放射線技師といった医療関係なら患者とかかわる仕事ならではのやりがい。そして、たくさんの子供たちと関わる保育士や学校の先生などは、子供たちの成長を見守れることがやりがいとなるでしょう。そのため、学生が将来の夢を考えるときには何がやりたいか、どんなことをして貢献していきたいかを考えて進学先を決めるといいです。そうすれば、進学の時も卒業して社会に出た時も迷うことはないでしょう。

大学で学んだ知識を活かせ!卒業生に聞いたその後とは

大学生

接骨院で経験を活かしています

大学で学んだ知識を活かして、接骨院で仕事をしています。毎日多くの患者さんと触れ合うことができ、また悩みに触れて一緒に解決策を模索することで、充実した毎日を過ごしています。

子供が好きだから頑張れます

保育士に憧れて、大学で様々な実技経験を学びました。一番苦労したのは、ピアノのレッスンだったかな。子供達と仲良く元気に接するためにも、必要な知識だと感じています。

教わったことを活かして頑張っています

大学の担任に「自分の家族だと思って仕事に取り組んでね」の言葉を今も忘れずに、1人1人の患者さんへ、丁寧な対応を心がけています。多くの現場で活躍できる診療放射線技師として頑張っています。

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